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トレラン関連

2010年11月16日火曜日

11/16 朝ご飯 秋刀魚の開き

秋刀魚の開きと手作り味噌汁を頂きました。
シンプルな朝食ですね(^^;)

2010年11月15日月曜日

11/15 晩ご飯 お造りと煮しめ

お造りと煮しめ⑪を頂きました。
冷凍用のタッパーには一皿分入り切りませんので、今回は10皿分を超えてしましました(^^;)

11/15 ランチ 大阪王将で

大阪へ来て、初めて大阪王将に行ってみました。
感想は、「ガテン系御用達」。
量はあるけど味はイマイチ。
安いっ!というわけでもありませんし、美味しいっ!っていうわけでもありません。
ありきたりの中華風。
関東で展開している王将チェーンと違うそうですが、こっちは合いません。
二度と行かないでしょう。
「大阪食い倒れの街」って、いったい何をもってそう表現しているのか、ただ「量が多い」っていうだけなんでしょうか。
私のイメージとしては、「美味しいものが安い」、こんなイメージを持っていたのですが、普通のものが普通の値段では、?という気持ちになってしまいます。

2010年11月14日日曜日

氷ノ山、参戦記

天候的には当初心配された雨も降らず、熊も現れず、暑くもなく寒くもなく、とっても良い条件でした。
しかし、結果は66km地点のはずの76km地点でリタイヤ。

去年の11月、NHKのワンダー×ワンダーという番組でウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)という世界最高峰のトレラン大会の特集を観て、自分もあそこを走ってみたいと素直に思ったのがきっかけで始めたトレラン。
それから練習を始め、レースは今年4月のハセツネ30を皮切りに、おんたけウルトラ、おんたけスカイ、信越五岳、ハセツネと、今回の氷ノ山は6戦目。
ものの見事に玉砕でした(T_T)
ただ、久し振りに「リタイヤの至福」を感じられたというのも本音。
今の自分としてはベストを尽くしたと言えるからだと思います。
(移動時平均速度が時速5kmが目標のところ5.8kmを達成)
ただ、悔しいという思いも無くはありません、完走が目標だったからです。
あと10分、全体を縮めていれば完走も果たせていたかもしれなかったのです(T_T)
14時間35分の中のたった10分、悔しくないはずもありません。
(累計48分間取っていた休憩を10分縮めていれば・・・。実は第2関門の次のエイドに辿り着いた時、「水が無くなって今部落に汲みに行ってるから10分くらいで戻れる」と聞かされ、なら休もう♪と、どっかり腰を据えて休んでしまっていたのです)

でも、開き直ってリタイヤを決めた交差点で、交通整理をしていてくれたその地区の区長さんとお話をしていて、心が安まりました。
私達がこうして走らせてもらえるのも、その地域の人達の理解とボランティアの皆さんの協力無くしては成立し得ないわけで、頭が下がります。
自分たちは幸せ者です。

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午前3時半起床。
袋状になったシーツのおかげで熱が逃げず、あまり眠れなかったけど大丈夫。

脱力して横になっているだけで、体の疲れは取れるからです。
「眠らないと」っていう強迫観念に捕らわれていると余計に眠れないものですが、こうして開き直るようになってからは、意外と眠れるようになりました。
















午前6時スタート。
獣の匂いのプンプンするトレイルを氷ノ山山頂付近まで一気に登ります。
回りのペースの速いこと速いこと。
みるみる置いていかれるのが判ります。
でも自分はマイペースと心に決めてますので、絶景ポイントでは歩みを止めて撮影も。
















氷ノ山山頂付近の1400mまで850mを登り、それから一気に600mの下り。
途中、殆ど垂直の岩場を鎖を頼りに降下する箇所があり肝を冷やしましたが、何とか無事下山。
手前の急斜面を滑落した若い女性が腕を骨折し、石川弘樹プロに鎖場を下ろして貰っていました。
















マイペースでも第一関門には制限12時の1時間前、11時に着きましたので、ほぼ予定通り。
それからは単調な林道を16km、紅葉を眺めながら歩みを進めます。
登りでは50歩走って50歩歩くという繰り返し、歩き続けることの無いようにして、大幅なペースダウンを防ぎます。
扇ノ山山頂まで350mの登りも下りも殆ど1人でフカフカの枯れ葉の敷き詰められたトレイルを行きます。
別世界という感じ。
















そこから更に400m下って制限18時の予備関門に17時15分到着。
日が暮れてきましたのでライトを準備して装備を直し17時20分出発。
何故予備関門が設けられたか。
説明会の時には理解できませんでしたが、走り始めてというか登り始めて理解させられました。
道無き道の沢登りの連続。
直登ありの沢渡りあり。
ちょっとでも気を抜くと沢に転がり落ちてしまうという恐怖に苛まれながら慎重に登りました。
完全単独行でしたので滑落したらどうなるか判りません。
木の枝に吊されたPowerBarのテープを探しながらドロドロの斜面と格闘すること50分。
やっと抜けたらエイドで石川プロが待っていてくれて「お疲れ様」と声をかけてくれて生還を実感。
そこから220mほど登ってから一気に689mの下り、のはず。
しかし、登りになるはずなのですがなかなか登りになりません。
そうこうしているうちに下り基調になってしまい頭の中が混乱。
実は事前に配られた高低図が、距離も含め間違っていたのです(-_-メ))
上がGPSによる実測値で、下がOSJから配られた高低図で、沢登りの後のエイド⑤以降のルートが明らかに違っているのがお判り頂けると思います。
試走したいのでGPSデータをくれとOSJに電話した際、「細かいところが違っているので・・・」と言って拒否られたのを思い出しました。
もう主催者側は判っていたのですね。
判っていたのなら、説明会で言って欲しいものです。












GPSも先のエイドで交換した際、キロを控えるのを忘れてしまったため、現在の位置が判らなくなってしまいました。
距離表示はそもそもありませんし、ボランティアの方もご存じありません。
こうなってくるとペースを上げる必要があるのか、それでも維持でいいのか全く判らず、何故か歩きだしてしまったのです。
実はこれも敗因です。
数人から追い越され、これではマズイと気付き、ペースを上げ気味で行くことに。
下りは得意ですのでキロ5分半程度のペースで快調に下りました。
ある地点にいたボランティアの方に第三関門までの距離を聞いたら6kmと言われ、関門通過を確信。
しかし、暫く行った下り最終地点で距離を聞いたら更に6kmと。
その時点で関門閉鎖の21時まで既に30分を切っており、キロ5分以上のペースで400m近く駆け上がるのは厳しいな~って考えていたら、「もうすぐ兎和野高原行きのバスが来ますよ」と甘いささやきに負け、リタイヤを決心。
道ばたに座り込み、後から駆けてきたランナーに「あと6km、もう30分切ってるからキロ5分以上で飛ばして~」と声掛けするも、誰一人リタイヤせず逆にスピードアップして駆けていく様には「負け」を感じてしまいました。
ここで私の第一回氷ノ山は終わりました。

それにしても何か釈然としないものを感じながら宿に戻り、既にゴールしていた仲間に聞いたら、やはり実際の距離は80キロではなく96km近く=60マイルあったらしいとのこと。
「OSJらしい」と皆と苦笑い。
基本的に今大会は1時間で5km稼げばゴール出来るとペースイメージしていたので、全体の距離がそもそも16kmも違っていたとなると関門不通過になって当たり前。
でもこれは言い訳ですね。
常に回りの状況を五感を働かせて収集していれば、それなりの判断が出来たはず。
でも、初めての大会ということで事前情報も少なく、回りに走っている人もなく、厳しかったというのが本音。
自分の今の走力に対し、やはり少々厳しかったようです。
これから来年のUTMBに向けて、練習へのモチベーションは上がりました。
あとはそれをどう実践していくか、ですね(^_^)

開始日時 2010/11/14 06:00:06
終了日時 2010/11/14 20:35:53
水平距離 76.15km
沿面距離 79.98km
経過時間 14時間35分47秒
移動時間 13時間47分54秒
全体平均速度 5.5km/h
移動平均速度 5.8km/h
最高速度 22.1km/h
昇降量合計 5933m
総上昇量 2891m
総下降量 3042m
最高高度 1403m
最低高度 385m

2010年11月13日土曜日

氷ノ山で、石川プロが・・・

参戦の予定だった石川プロが壇上に。
残念ながら怪我のためDNSとのことでしたが、コースを試走してきた感想を聞かせてくれました。
難所がいくつかあり、恐怖を感じたとのこと。
さすがOSJの滝川さん、プロをも恐怖を抱かせるようなコースを設計します。
仙谷登山道は想定通りでしたが、後半に待ち受ける沢登りルートは、それ以上に恐怖を感じさせるコースでした。
明るいうちに登ってしまいたかった、というのが本音です。

11/13 氷ノ山 前夜祭にて

11月11日11時、新大阪駅に集合し氷ノ山に向かいました。
いつものように中国自動車道は大渋滞。
結局16時近くになってしまいましたので、休憩を含め5時間もかかってしまいましたね(T_T)
休日1000円は止めて欲しいものです。
高速に走れない高速道路なんて、料金が安くても意味がありません。

OSJの前夜祭は予算切りつめの為か、「まともなつまみは無い」というのが常識なのですが、ここ兎和野高原野外教育センターは県営のため元々料金が安く、今回のつまみはバッチリ。
参戦の仲間達と。
寒くってジャージの上にウインドブレーカを着てますので、何か変ですね(^^;)

11/13 いざ、氷ノ山へ

背中に背負うザックの中身です。
ユニクロの超軽量ダウンと毛糸の帽子にファイントラックの目出し帽が変わり種ですね。
あとはありきたり。
今回の補給食で試してみたのが、バー系チョコ。
これが意外と美味しくて元気が出て良かったです。
食料はこの他におむすび2個に一口羊羹。
殆ど食べつくしました(^^;)
ザックの中にはあと水1.5L入ったハイドレーションパックが入りますので、全重量は4kgを超えてました。

11/13 朝ご飯 秋刀魚の開き

秋刀魚の開きと手作り味噌汁、それにお通じ対策のバナナを頂きました。
そうなんです、今日から氷ノ山に遠征なので、お通じ対策のバナナを頂きました。
早朝スタートの場合、お通じの有無でレース運びが違ってきますので、実はとっても真剣に取り組んでいます。
以前はヨーグルトやファイブミニやところてん、はたまた下剤にまで頼ったことがありますが、今はバナナのみ。
前日の3食でバナナを1本ずつ頂けば、大体「来る」というのが判ったからです(^_^)
尾籠な話で恐縮でした。m(_ _)m

2010年11月12日金曜日

11/12 晩ご飯 お造りWと煮しめ、それと~

お造りWに煮しめ⑩を頂きました。
それに新潟から届いたばかりの「今朝しぼり」
上善如水で有名な新潟の白龍酒造の蔵開きなのです。
元々フルーティな上善如水をぎゅ~っと凝縮したような味わいに感動を覚えました。
今年の早春、伏見の蔵開き試飲会に出掛けてから、蔵開きという言葉に敏感になりました。
今年の第一弾は12月5日とのこと。
走友と出掛けてきます(^_^)










































11/12 ランチ 煮魚

成駒屋で煮魚定食を頂きました。
自作の煮魚より、やはり数段美味しかったです。
どうしたらいいんでしょうね。

2010年11月11日木曜日

11/11 晩ご飯 お造りW

お造りWに、冷凍保存してました煮しめ⑨を頂きました。
やはり、冷凍すると味は落ちます。
糸コンニャクは麻縄のようになってしまいますし(^^;)
一体どうやったら保存できるんでしょう。。。

11/11 ランチ 牡蠣フライ

成駒屋で牡蠣フライ定食を頂きました。
まずまずですが、 こぼけ のには負けてます。
「きょうの料理」で土井先生が紹介してた牡蠣フライの回を録画してますので、今度挑戦してみます(^_^)

2010年11月10日水曜日

11/10 ハセツネとUTMBを語る会

出張の帰り、新橋は「かすみ亭」で飲み会。
ハセツネとUTMBについて、熱く語りあいました。
来年5月に開催される国内初の100マイルレースの名前が決まったとのこと。
UTAF【ウルトラトレイル・アラウンド・フジ】、良い名前です。
UTMBを目差している私ですから、出ない訳にはいきません。
大阪マラソンも鯖街道も野辺山も、見送り決定ですね。

11/10 朝ご飯 パン

今日は朝6時の新幹線で東京出張ですので、昨夜帰り際に半額サービス中の神戸屋に寄って、パンを仕入れてきたものを頂きました。
3個食べましたが、力が沸いてきません。
やはり、朝食は「ご飯」ですな(^_^)

2010年11月9日火曜日

11/9 晩ご飯 お造り

煮しめ⑧とお造りを頂きました。
最近の晩酌は、芋焼酎のお湯割り。

11/9 ランチ 日替わり

成駒屋で日替わりを頂きました。
目玉焼きは半熟が好きなんですけど、完熟でしたね(^_^)

11/9 朝ご飯 煮しめ

煮しめ⑦とブロッコリーを頂きました。

2010年11月8日月曜日

11/8 晩ご飯 煮しめとお造りとブロッコリ

煮しめ⑥とお造りとブロッコリを頂きました。
今回の煮しめは回を重ねても味が落ちてきません(^_^)
ブロッコリーも甘くて美味しいです。

11/8 ランチ 刺身定食

成駒屋で、刺身定食を頂きました。
厚切りで美味しかったです。
それにしても、大阪の人は厚切りがお好きですな(^_^)
















11/8 朝ご飯 煮しめと、一風変わった味噌汁

煮しめ⑤と、一風変わった味噌汁を頂きました。
具材はいつもと同じ茄子なのですが、優れもののピーラーで皮を剥いてみたのです。
結果は、・・・。
色は悪くなりますが、皮は剥かない方が美味しいという結論に(^^;)